オンライン英会話の受け放題おすすめ比較|料金・予約条件・月何回からお得?

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「毎日たくさん話したいから、レッスンが受け放題のオンライン英会話がいい」

「でも、本当に何回でも受けられるの? 回数制のプランより安くなるのは月何回から?」

このページでは、有料プランでレッスンが受け放題になるオンライン英会話を、料金・予約条件・受講回数の制限で比較します。あわせて、「受け放題を選ぶべき人」と「回数制で十分な人」を、月の受講回数・受講する日の分布・予約の要否の3つから判断できるように整理しました。

※料金・条件は2026年10月18日時点で各社の公式サイトを確認した情報です(税込)。キャンペーンや改定で変わることがあるため、申し込み前に必ず公式サイトでご確認ください。

【先に結論】受け放題を選ぶべき人・回数制で十分な人

【先に結論】受け放題を選ぶべき人・回数制で十分な人

  • 予約なしで、1日に何回も受ける日がある → ネイティブキャンプ(月7,480円・回数無制限)
  • 1回50分のレッスンを、予約してほぼ毎日受けたい → ミライズ英会話 オンラインプラン(月14,850円・回数無制限)
  • 話す前に英文を書いて、添削も受けたい → ベストティーチャー(月12,000円・回数無制限)
  • 毎日1回で足りる、または週2回程度 → 今回比較したプランでは、受け放題より回数制プランのほうが月額は安い

判断のポイント:受け放題が得になるかは、月の回数だけでは決まりません。同じ月15回でも、平日に1回ずつ受けるなら回数制、週末にまとめて受けるなら受け放題が有利です。受講パターン別の判断表で確認してください。

受け放題のオンライン英会話を料金・予約条件で比較

「受け放題」と書かれていても、何が無制限なのかはサービスによって違います。有料プランのまま受講回数に上限がないサービスを、月額料金・予約の要否・制限と追加料金でそろえて比較しました。

有料プランの受け放題サービス比較表

受け放題のオンライン英会話を料金・予約条件で比較

サービス受け放題の種類月額(税込)1回の時間予約主な制限・追加料金無料体験
ネイティブキャンプ回数無制限(予約なし)7,480円
(年間割引時6,480円)
1〜25分不要(今すぐレッスン)
※予約する場合はコインが必要
ネイティブ講師の受け放題は+9,800円、カランメソッドの受け放題は+4,900円のオプション7日間(期間中も回数無制限)
ミライズ英会話
(オンラインプラン)
回数無制限(予約制)14,850円
+入会金33,000円
50分必要(開始1時間前まで)セブ校講師とのオンラインレッスンが対象無料カウンセリング
ベストティーチャー
(通常コース)
回数無制限(ライティング連動)12,000円25分(スピーキング)必要同時に進められるライティングレッスンは3つまであり(支払い情報の入力不要)

※料金はいずれも通常料金で、初月割引などのキャンペーンは含みません。ネイティブキャンプの年間割引は、途中で解約すると解約料がかかり、それまでの支払総額は月払いと同じになります。
出典(各社公式):ネイティブキャンプ 料金/年間割引オプション/ミライズ英会話 オンラインプラン/ベストティーチャー 料金

受け放題ではないが比較したい代替案

次の2社は受け放題ではありませんが、受け放題を検討する人が比べておくべき回数制サービスです。後半の料金比較でも基準として使います。

受け放題ではないが比較したい代替案

サービス料金の仕組み月額(税込)1回の時間受け放題との違い無料体験
QQEnglishポイント制月8回 4,980円/月16回 7,980円/月30回 11,980円25分当日予約なら1日の回数制限なし。ただし受講できる総数は毎月のポイントまで2回(カード登録不要)
DMM英会話1日の予約上限制月8回 4,880円/毎日1回 6,980円/毎日2回 11,980円25分1日に予約できる回数がプランで決まる(受け放題は無料体験中のみ)7日間(期間中は受け放題)

※QQEnglishの回数は、ほとんどの講師が該当する50ポイントの講師を選んだ場合です。
出典(各社公式):QQEnglish 料金プラン/DMM英会話 料金プラン

比較対象の選定基準と料金の確認日

この記事の比較方法

  • 受け放題として比較:有料プランのまま、1日・1か月の受講回数に上限がないオンライン英会話
  • 代替案として掲載:月の受講数がポイントで決まるサービス(QQEnglish)、1日の予約上限があるサービス(DMM英会話)
  • 対象外:無料体験の期間中だけ受け放題になるサービス、グループレッスンだけが受け放題のスクール
  • 確認した項目:月額料金、入会金、1回の時間、予約の要否と締め切り、追加料金が必要なレッスン、無料体験の条件
  • 情報源:各社公式サイトの料金ページ(2026年10月18日確認、各表の下に出典を掲載)

レッスンの質の優劣ではなく、「契約すると何が何回受けられるか」をそろえて比較することを目的としています。実際の受講体験にもとづくレビューではありません。

受け放題には種類がある|完全無制限と条件付きの違い

「受け放題」と書かれたサービスは、何が無制限なのかによっていくつかのタイプに分かれます。比較表を見るときは、まず検討しているサービスがどれに当たるかを確認しましょう。

受け放題には種類がある|完全無制限と条件付きの違い

予約なし・予約ありで何が違う?

同じ「回数無制限」でも、予約の要否で使い勝手が大きく変わります。

  • 予約なし(ネイティブキャンプ):空いている講師とその場でレッスンを始められます。スキマ時間に何度でも受けやすい一方、毎回同じ講師を選びたい場合は有料のコインで予約することになります。
  • 予約あり(ミライズ英会話・ベストティーチャー):日時と講師を選んで予約します。予約できる枠があれば回数に上限はありませんが、講師の空き状況によっては希望の時間が埋まっていることもあります。

ライティング連動・ポイント制・1日の上限はどう扱う?

  • ライティング連動(ベストティーチャー):話したいテーマを英語で書いて添削を受け、その内容を使ってスピーキングレッスンを受けます。ライティングもスピーキングも回数制限はありませんが、同時に進められるライティングは3つまでです。
  • ポイント制(QQEnglish):当日予約なら1日の回数に制限はありませんが、毎月のポイントを使い切ると追加購入が必要です。受け放題ではなく、「受ける日を自由に選べる回数制」と考えると誤解がありません。
  • 1日の予約上限制(DMM英会話など):「毎日1回」「毎日2回」はその日に予約できる上限です。受けなかった日の分を、別の日にまとめて使えるわけではありません。
  • グループレッスン限定:マンツーマンは回数制で、少人数のグループレッスンだけが受け放題というスクールもあります。話せる時間は人数で分け合うため、この記事の比較対象からは外しています。

無料体験期間だけの受け放題は別物

DMM英会話のように、無料体験の7日間は受け放題でも、有料プランは「毎日1回」などの回数制というサービスもあります。体験中にたくさん受けられたからといって、契約後も同じように受けられるとは限りません。

無料体験の期間・回数・自動課金の条件を比較したい方は、無料体験の条件を8社で比較した記事をご覧ください。

受け放題のオンライン英会話はどこがおすすめ?

ここからは、受け放題の3社と代替案のQQEnglishを、受け放題の条件・向いている人・申し込み前に確認することの順に紹介します。

ネイティブキャンプ|予約なし・回数無制限で最も手軽

月7,480円で、予約不要の「今すぐレッスン」を24時間、回数無制限で受けられます。1回のレッスンは1〜25分の範囲で、5分だけ話すような使い方もできます。年間割引を使うと月6,480円になりますが、途中で解約すると解約料がかかり、支払総額は月払いと同じになります。

ネイティブキャンプ|予約なし・回数無制限で最も手軽

  • 予約の手間なく、思い立ったときにすぐ話したい人
  • 1日に2回以上受ける日がある人
  • スキマ時間に短いレッスンを何度も受けたい人
  • 毎回同じ講師を予約したい人(予約は有料のコインが必要)
  • ネイティブ講師と受け放題で話したい人(月9,800円のオプションが必要で、合計17,280円)

ネイティブキャンプの評判と注意点


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ミライズ英会話(オンラインプラン)|50分のレッスンを回数無制限

月14,850円で、1回50分のマンツーマンレッスンを予約制で回数無制限に受けられます。一般的な25分レッスンの2倍の長さがあり、教材に沿ってじっくり進めたい人に向いています。新規入会時は入会金33,000円がかかります。

ミライズ英会話(オンラインプラン

  • 25分では物足りず、1回のレッスンで深く練習したい人
  • 予約して決まった時間に受ける習慣を作りたい人
  • 初期費用を抑えたい人(入会金を含めると1年目の総額は211,200円)
  • 予約なしでスキマ時間に受けたい人

ミライズ英会話は、公式サイトで無料カウンセリングを受け付けています。

ミライズの詳細と注意点

▶ ミライズ英会話のオンラインプランを公式サイトで見る

ベストティーチャー|書いてから話す、ライティング連動型

月12,000円の通常コースで、ライティングとスピーキング(1回25分)を回数の制限なく受けられます。話したいテーマを英語で書いて講師の添削を受け、その英文を使ってスピーキングレッスンに臨む流れです。無料体験は支払い情報を入力せずに始められます。

  • 話す前に、伝えたいことを英文で整理したい人
  • ビジネスメールや英検・IELTSなどのライティング対策も同時に進めたい人
  • 書く準備なしに、気軽に何回も話したい人
  • 話す練習だけで、できるだけ月額を抑えたい人


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(代替案)QQEnglish|受ける日を自由に選べるポイント制

受け放題ではありませんが、当日予約なら1日の回数に制限がないため、「平日は受けずに週末にまとめて受ける」使い方ができます。月30回コース(11,980円)なら、50ポイントの講師で月30回受けられます。講師は全員が正社員として雇用されており、指名予約で同じ講師を取り続けることもできます(指名手数料として、レッスンポイントの20%分が別途必要です)。

  • 受講する日や回数が週によって変わる人
  • 決まった講師に継続して教わりたい人
  • 月30回を大きく超えて受けたい人(追加ポイントの購入が必要)
  • 予約なしで受けたい人

※ポイントの有効期限は1か月で、使い切れなかった分は翌月に繰り越せません(家族や友人にシェアすることはできます)。

QQEnglishの評判・口コミ


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受け放題は月何回からお得?回数制と料金を比較

受け放題がお得かどうかは、「同じ受講回数を満たすプラン同士」の月額総額で比べる必要があります。1回あたりの料金が安くても、そもそも受ける回数が少なければ、支払い総額は回数制のほうが安くなるからです。

月8回・15回・30回・60回の月額と1回あたり料金

月の受講回数ごとに、その回数を受けられるプランの月額と1回あたりの料金を計算しました(1回あたり=月額÷受講回数、円未満は四捨五入)。月30回・60回は、30日ある月に毎日1回・2回受けた場合の試算です。

月の受講回数ネイティブキャンプ
(月7,480円)
ベストティーチャー
(月12,000円)
ミライズ英会話
(月14,850円・50分)
DMM英会話
(その回数を満たすプラン)
(代替案)QQEnglish
(その回数を満たすコース)
月8回(週2回)935円1,500円1,856円
(25分換算928円)
4,880円・1回610円
(月8回)
4,980円・1回623円
(月8回)
月15回(週3〜4回)499円800円990円
(25分換算495円)
6,980円・1回465円
(毎日1回)※1
7,980円・1回532円
(月16回)
月30回(毎日1回)249円400円495円
(25分換算248円)
6,980円・1回233円
(毎日1回)
11,980円・1回399円
(月30回)
月60回(毎日2回)125円200円248円
(25分換算124円)
11,980円・1回200円
(毎日2回)
28,820円・1回480円
(月30回+追加ポイント)※2

※1 DMM英会話の毎日1回プランは1日1回までのため、月15回を「週末に3〜4回ずつ」のように受ける場合は使えません。
※2 月30回コースに追加ポイント(1,100ポイント11,480円+200ポイント2,680円×2)を足した金額です。追加ポイントだけの購入はできません。
ミライズ英会話は入会金33,000円を含まない金額です。1回50分のため、25分レッスンと比べやすいよう半分にした「25分換算」を併記しています。

月額総額で比較した場合の損益分岐

受け放題の代表であるネイティブキャンプ(月7,480円)と、同じ受講回数を満たすDMM英会話の回数制プランを比べると、判断の分かれ目は次のとおりです。

毎日1回で足りる人(DMM英会話 毎日1回 6,980円と比較)
回数制が月500円安い
1日1回で足りるなら回数制のほうが安い。予約せずに受けたい、たまに1日2回受けたい、という場合は月500円の差で受け放題を選ぶ価値がある。
1日2回受ける人(DMM英会話 毎日2回 11,980円と比較)
受け放題が月4,500円安い
1日2回以上受ける日が多いなら、受け放題のほうが月額総額でも安くなる。

参考:ネイティブキャンプを月13回以上受けると1回あたり575円となり、DMM英会話の月8回プランの1回あたり(610円)を下回ります。ただし月8回プランでは月13回は受けられないため、この数字はプランを選ぶ基準にはなりません。

1回あたりの料金が安くても損するケース

「平均すると1回200円台」で選んで、月10回しか受けなかった

ネイティブキャンプに月10回しか受けなければ、1回あたりは748円です。DMM英会話の月8回プラン(1回610円)より高くなります。受け放題の安さは、受けた回数が多いときにしか成立しません。

年間割引で月額を下げたが、数か月で受けなくなった

ネイティブキャンプの年間割引は、途中で解約すると解約料がかかり、支払総額は月払いと同じになります。まず月払いで2〜3か月続けて、自分の受講回数を確かめてから切り替えると安全です。

入会金を含めずに比較していた

ミライズ英会話は入会金33,000円がかかるため、1年目の総額は211,200円です。月額だけでなく、初期費用を含めた総額でも比較しましょう。

受け放題で失敗しないための予約・追加料金の確認ポイント

受け放題でも、すべてのレッスンが追加料金なしで受けられるとは限りません。申し込む前に次の3点を確認しておきましょう。

受け放題で失敗しないための予約・追加料金の確認ポイント

予約レッスンは追加料金が必要か

ネイティブキャンプの受け放題は、予約なしの「今すぐレッスン」が対象です。講師と日時を指定して予約する場合は、別途コインが必要になります。代替案のQQEnglishでも、同じ講師を自動で取り続ける指名予約には、レッスンポイントの20%分の手数料がかかります。

希望する講師・教材は受け放題の対象か

ネイティブキャンプでは、ネイティブ講師の今すぐレッスンを受け放題で受けるには月9,800円のオプション、カランメソッドの受け放題には月4,900円のオプションが用意されています。受けたい講師や教材が、基本料金の範囲に含まれているかを確認しましょう。

実際に受講できる時間帯・回数を確認

回数無制限でも、受けたい時間帯に講師が空いていなければ受講できません。早朝・深夜・週末など、自分が受ける時間帯の講師の数は無料体験で確かめるのが確実です。

受け放題が向いている人・回数制が向いている人

同じ月の回数でも、どの日に受けるかと予約するかで、最も合理的なプランは変わります。月の回数と受講日の分布を組み合わせて整理しました。

受講パターン向いている選択(月額)理由その選択が不利になる条件
月8回・週2回回数制(DMM英会話 月8回 4,880円など)受け放題より月2,600円以上安い受けたい週と受けない週の差が大きいと、使い切れない月が出る
月15回・平日に1回ずつ分散回数制(DMM英会話 毎日1回 6,980円)1日1回で足り、受け放題より月500円安い予約が面倒で続かない人は、予約不要の受け放題のほうが続きやすい
月15回・週末に3〜4回ずつ集中受け放題(ネイティブキャンプ 7,480円)
または代替案のQQEnglish(月16回 7,980円)
1日1回までの回数制では受けられない。同じ回数をDMM英会話で受けるには毎日4回プラン(19,980円)が必要週末の受けたい時間帯に講師が空いていないと受けられない
月30回・毎日1回回数制(DMM英会話 毎日1回 6,980円)受け放題より月500円安い受けられない日が続くと、その日の分は戻らない
月30回・週末に集中受け放題(ネイティブキャンプ 7,480円)1日に何回受けても料金が変わらない同じ講師で受けたい場合は予約用のコインが別途必要
月60回・毎日2回受け放題(ネイティブキャンプ 7,480円)DMM英会話の毎日2回プラン(11,980円)より月4,500円安いネイティブ講師で受けたい場合はオプション込みで17,280円になる
1回50分で、ほぼ毎日予約して受ける受け放題(ミライズ英会話 14,850円)50分レッスンが回数無制限。毎日受ければ1回495円(25分換算248円)入会金33,000円がかかり、短期間でやめると割高になる
毎回同じ講師を予約して週2〜3回回数制(QQEnglishの指名予約など)受け放題の予約レッスンは追加料金がかかることが多い人気講師は枠が埋まりやすく、指名予約にも手数料がかかる

※月額は各社の通常料金(税込)。今回比較したプランでの結論で、すべてのオンライン英会話に当てはまるものではありません。

毎日2回以上や週末集中で受講する人

1日に複数回受ける日がある人は、受け放題のメリットを最も受けやすいタイプです。1日の予約上限で料金が決まる回数制では、まとめて受ける日に合わせて上位プランを契約する必要があり、月額が大きく上がります。

週1〜2回・講師を固定したい人

受講回数が少ない人や、同じ講師に継続して教わりたい人は、回数制プランのほうが無駄がありません。回数制で安く続けられるサービスは、安いオンライン英会話を比較した記事で紹介しています。

初心者が最初から受け放題を選ぶべきか

英語にまだ慣れていない段階では、1日に何回も受けるのは負担が大きく、受け放題を使いきれないことがあります。まずは週3回程度を目安に続けられるかを試し、回数を増やしたくなった段階で受け放題に切り替えても遅くありません。受講頻度の目安は、週何回受ければ話せるようになるかを解説した記事も参考にしてください。

受け放題を契約する前に無料体験で確認すること

受け放題が自分に合うかどうかは、料金表よりも、実際に1週間使ってみるほうが確実に分かります。

  • 1
    1週間で実際に何回、どの日に受講できるか試すネイティブキャンプの無料体験は7日間、回数無制限です。受けた回数だけでなく、平日に分散したか週末に集中したかも記録すると、上の判断表で自分のパターンが分かります。
  • 2
    予約の使いやすさ・講師の空き状況を確認する自分が受けたい時間帯に、すぐ講師が見つかるか、予約が取れるかを確認しましょう。
  • 3
    自動課金・解約条件を確認する期間型の無料体験は、期限内に解約しないと自動で有料に切り替わります。終了日と解約方法を最初に確認しておきましょう。

各社の無料体験の期間・カード登録・自動課金の条件は、無料体験の条件を8社で比較した記事でまとめています。

オンライン英会話の受け放題に関するよくある質問

本当に1日何回でも受けられますか?
ネイティブキャンプの今すぐレッスン、ミライズ英会話のオンラインプラン、ベストティーチャーの通常コースは、受講回数に上限がありません(2026年10月18日時点)。ただし、講師が空いていなければその時間は受講できません。ベストティーチャーは、同時に進められるライティングレッスンが3つまでです。
予約しても追加料金はかかりませんか?
サービスによって異なります。ミライズ英会話は予約制で、予約レッスンが回数無制限の対象です。ネイティブキャンプは予約なしのレッスンが受け放題の対象で、予約する場合は別途コインが必要です。
無料体験だけ受け放題のサービスもありますか?
あります。DMM英会話は無料体験の7日間はレッスン受け放題ですが、有料プランは毎日1回などの回数制です。詳しくは無料体験の比較記事をご覧ください。
QQEnglishは受け放題ですか?
受け放題ではありません。当日予約なら1日の回数制限はありませんが、受講できる総数は毎月付与されるポイントの範囲までです。受ける日を自由に選べる回数制と考えてください。
DMM英会話・ネイティブキャンプ・レアジョブではどれを選べばいいですか?
有料プランで受け放題なのは、この3社ではネイティブキャンプだけです。予約して決まった時間に受けたい場合はDMM英会話やレアジョブ英会話の回数制プランが候補になります。3社の違いはDMM・ネイティブキャンプ・レアジョブを比較した記事で詳しく解説しています。

まとめ|受講頻度と予約条件で選べば失敗しにくい

  • 予約なしで、1日2回以上や週末にまとめて受ける → ネイティブキャンプ(月7,480円)
  • 50分レッスンをほぼ毎日、予約して受ける → ミライズ英会話(月14,850円+入会金)
  • 書いてから話す練習をたくさんしたい → ベストティーチャー(月12,000円)
  • 毎日1回で足りる、または週2回程度 → 回数制プラン(今回比較したプランでは月額が安い)
  • 受ける日がばらばらで、月の回数は決めておきたい → 代替案のQQEnglish

迷ったら、まず無料体験の1週間で「何回、どの日に受けられたか」を数えてから決めましょう。

まずは1週間、受け放題を試してみましょう

ネイティブキャンプは7日間、回数無制限で無料体験できます。書いて話す練習をしたい方は、支払い情報の入力なしで始められるベストティーチャーも試してみてください。

※ネイティブキャンプの無料体験は、期間内に解約しないと自動で有料プランに切り替わります。