デイトラの評判は悪い?「稼げない」は本当か|口コミから分かるリアルな評価

どこを選べばいいか迷っていませんか?

30秒であなたに最適なプログラミングスクールがわかります

無料で診断して最適スクールを確認する

※本記事では、デイトラの評判・口コミをもとに「自分に向いているか」を判断するための情報を整理します。料金・サポート内容は2026年9月28日時点で公式サイトを確認した情報です。最新情報は必ず公式サイトでご確認ください。

【結論】デイトラの評判は悪い?

デイトラには「実務に近い課題で学べる」「料金が比較的抑えられている」「教材を無期限で見返せる」といった評価がある一方、「個別面談がない」「学習を自分で管理する必要がある」「転職保証がない」といった不満も見られます。

そのため、デイトラの評判は「良い・悪い」だけで判断するより、手厚い伴走を求める人には合いにくく、自分で学習を進められる人には検討しやすい環境だと理解するのが適切です。

また「デイトラは稼げない」という評判についても、デイトラは案件や収入を保証するサービスではない点を押さえておく必要があります。受講後に稼げるかどうかは、学習後の営業・応募・実績作りにも左右されます。

デイトラの悪い評判・口コミは?

悪い口コミを整理すると、主に次の5つに分かれます。どれも「サービスの欠陥」というより、デイトラの学習スタイルを知らずに入会したことによるギャップから生まれています。

✗ マンツーマンの面談がない

通常のコースは自習形式で、わからない部分はDiscordのチャットで質問する形式です。ビデオ通話での定期面談はないため、「誰かに直接教えてほしかった」という人には物足りなく感じられます。

✗ 学習の管理は自分で行う必要がある

カリキュラムは「1日1ステップ」の設計ですが、いつ・どれだけ進めるかは自分次第です。進捗の催促はないため、忙しい時期に後回しにすると学習が止まりやすくなります。

✗ 質問できる範囲が限られている

公式FAQでは、メンターへの質問は教材の範囲内の技術的な質問のみとされています。進路相談や営業の相談はメンターへの質問の対象外です。また、質問サポートには期間があり、Web制作・Webデザインコースは1年間です。

✗ 転職保証・求人紹介はない

公式FAQで、転職保証や転職斡旋は行っていないと明記されています。転職の準備を支援する有料の「転職支援コース」はありますが、企業の紹介はありません。

✗ 受講しても稼げなかった

デイトラは収入を保証するサービスではありません。公式サイトでも、卒業生の実績は個人の成果であり、同様の成果を保証するものではないと注記されています。詳しくは次の見出し以降で整理します。

デイトラの良い評判・口コミは?

✓ 実務を想定した課題でポートフォリオが作れる

現役のクリエイターが作った教材で、実務さながらの要件で課題に取り組む設計です。作った課題はそのままポートフォリオに使えるため、「学習と実績作りを同時に進められた」という声が見られます。

✓ 料金が比較的抑えられていて、教材を無期限で見返せる

Web制作・Webデザインコースは129,800円(税込)の買い切りで、教材は受講後もずっと閲覧できます。実務で困ったときにリファレンスとして見返せる点が評価されています。

✓ 質問の返信が早く、プロの添削も受けられる

Discordの質問部屋は24時間投稿でき、「メンターのレスポンスが早くて学習を続けられた」という受講生の声が公式サイトにも掲載されています。Webデザインコースではバナー2回・Webサイト3回まで、Web制作コースでは中級・上級の最終課題でレビューを受けられます。

「デイトラは稼げない」と言われる理由

デイトラを受講しただけで収入が発生するわけではありません。

デイトラで学べるのは、Web制作・Webデザインなどのスキルと、案件獲得に必要な営業の知識です。受講後に実際に案件を獲得できるか、収入につながるかは、学習後の営業・応募・実績作りにも左右されます。

「稼げない」という口コミが出やすい理由は、主に次の3つです。

① カリキュラムを完走する前に止まってしまう

自習形式で強制力がないため、途中で学習が止まると「稼げるレベル」に届かないまま終わります。

② 学習後に営業をしていない

デイトラには案件の紹介制度はなく、仕事は自分で営業して取りに行く必要があります。営業の基礎はカリキュラムで学べますが、実際に動くかどうかは本人次第です。

③ 「受講すれば自動的に稼げる」と期待していた

SNSで見かける卒業生の成果を基準にすると、ギャップが大きくなります。公式サイトでも、卒業生の実績は同様の成果を保証するものではないと注記されています。

つまり「デイトラ=稼げない」というより、受講すれば自動的に稼げるサービスではないと理解するのが適切です。案件の紹介まで受けたい場合は、案件保証がつくスクール(例:忍者CODEの副業・案件保証プラン)も比較対象になります。

デイトラで失敗しやすい人の3つの特徴

デイトラで成果につながりにくいケースでは、カリキュラム自体の問題より、「スクールの学習環境」とのミスマッチが原因になっていることが多いです。

デイトラで失敗しやすい人の3つの特徴

⚠

特徴①:期限や強制力がないと動けない人
教材は無期限で閲覧でき、課題の提出期限もありません。自由に進められる反面、仕事が忙しいなどの理由で後回しにすると、受講料を払ったまま学習が止まる可能性があります。なお、メンターへの質問サポートは1年間(Web制作・Webデザインコース)で、添削の申し込みもこの期間内に行う必要があります。

⚠

特徴②:誰かにモチベーションや進捗を管理してほしい人
通常のコースには個別メンターとの面談はありません。受講生同士のコミュニティはありますが、基本的には自分で作業を進める必要があります。「誰かが声をかけてくれないと続けられない」という方は挫折しやすい環境です。

⚠

特徴③:学習計画を自分で立てられない人
公式では平日2時間・休日4時間程度の学習を想定していますが、いつ・どのくらいやるかの調整は自分次第です。生活に合わせたペース配分や計画の立て直しが苦手な人は、途中でペースを見失いやすくなります。

デイトラで成果を出すうえで重要なのは、「教材の良し悪し」よりも「自走が必要な環境だとあらかじめ理解できているか」です。

口コミから分かったデイトラのメリット

✓

現役クリエイターが作ったカリキュラムで実務に近い
教材は現役のクリエイターが作成しており、実務で使われるスキルを中心に学べます。一般的な独学用の書籍や動画と比べて、仕事に直結する内容を学びやすい点がデイトラの特徴の一つです。

✓

案件獲得や仕事での実践まで見据えたカリキュラム設計
操作方法だけで終わらず、営業の基礎知識やクライアント対応のガイドライン、ポートフォリオになる課題まで教材に含まれています。Webデザインコースでは、優勝者に実案件の発注が確約されるデザインコンペも不定期で開催されています。

✓

買い切り型で、教材を無期限で閲覧できる
Web制作・Webデザインコースは129,800円(税込)の買い切り型で、追加の月額料金はかかりません。教材は受講後も閲覧できるため、実務で困ったときに見直せるリファレンスとしても使えます。

デイトラのデメリットを正直に整理

デメリット実態対処法
メンター面談がない通常コースに定期的な個別面談はなく、Discordのテキストチャットで質問する形式ビデオ通話で教えてほしい、細かな軌道修正をしてほしい場合はメンター付きスクールも比較する
質問は教材範囲の技術質問のみ進路相談や営業相談はメンターへの質問の対象外。メンターの稼働時間は原則12:00〜22:00エラーコードやスクショを添えて質問する。営業面の相談が必要なら、別途の支援サービスがあるか確認する
質問サポートに期限がある教材は無期限だが、質問サポートは1年間(Web制作・Webデザインコース)。購入から3ヶ月以内に開始サポート期間内にカリキュラムを終えられるよう、開始前に学習時間を確保しておく
転職保証・求人紹介はない転職保証・斡旋はなし。有料の転職支援コース(49,800円)で面談3回・書類添削などは受けられるが、企業紹介はない作成したポートフォリオで自分で応募するか、求人紹介付きのスクールを検討する
学習管理は自分で行う課題の提出期限や進捗の催促がないため、良くも悪くもサボれてしまう「週に最低◯時間」「今週はどこまで進める」といった自分ルールを決めてスケジュールを組む

デイトラの料金はいくら?

デイトラの料金はコースによって異なります。以前は「10万円以下」と紹介されることが多かったものの、Web制作・Webデザインコースは129,800円です。10万円を切るのは一部のコースに限られます。

コース料金(税込)
Web制作コース129,800円
Webデザインコース129,800円
Webアプリ開発コース/Javaコース129,800円
動画編集/Python/AIライティング99,800円
AI業務活用コース137,500円
学び放題(40講座以上)198,000円(24回分割で8,250円〜/月・手数料別)
転職支援コース49,800円

※料金やキャンペーンは変更される可能性があります。最新の料金は公式サイトで確認してください。Web制作コースではレンタルサーバー代(月額990円程度〜)が別途かかります。

デイトラと他スクールの違い

スクール料金メンター転職サポート向いている人
デイトラ129,800円(Web制作・Webデザイン)× 面談なし(チャット質問1年間)△ 有料の転職支援コースあり(紹介なし)自走できる・費用を抑えたい・実務に近い課題で学びたい
TechAcademyコース・期間により異なる◎ マンツーマンメンタリングあり△ サポートありメンターと伴走しながら期間を決めて学びたい
テラキャン プログラミング
(旧DMM WEBCAMP)
コースにより異なる
(補助金対象コースあり)
◎ メンターあり◎ キャリアアドバイザーによる転職支援・条件付き転職保証キャリア相談や転職活動の支援まで受けたい
侍エンジニアコース・期間により異なる◎ マンツーマン△ コースによる目標に合わせたマンツーマン指導で進めたい

※他スクールの料金はコース・受講期間・補助金の有無で大きく変わるため、各公式サイトで確認してください。

デイトラが向いている人・向いていない人

次の5つの項目に、自分がいくつ当てはまるかを確認してみてください。

✓ デイトラとの相性をチェック

デイトラとの相性チェック

  • 学習にかける予算を15万円前後までに抑えたい
  • わからないことがあれば、まずは自力で検索して調べる習慣がある
  • 週10時間以上の学習時間を自発的に確保できる
  • 転職保証や求人紹介は特に必要ない
  • 学習スケジュールや目標の管理を自分で行うことができる

✓ 4個以上当てはまる

デイトラの学習環境との相性を検討しやすい

⚠ 2〜3個当てはまる

無料体験で進め方を確かめてから判断

⚠ 1個以下

伴走型スクールも比較対象に入れる

当てはまる数が少なかった方は、専任メンターがつくスクールも比較してみてください → TechAcademyの評判 / 侍エンジニアの評判

よくある疑問──特徴をシンプルに整理

「自分で学習を進める必要がある」「個別面談がない」といった注意点に関する口コミはあります。一方で、教材の実務性や買い切り型の料金を評価する声もあります。評判だけで判断せず、自分がどの程度のサポートを必要とするかを確認することが重要です。

未経験からでも受講できます。ただし、わからない部分に直面したときに「まずは自分で調べて推測する」姿勢が求められます。学習習慣の確立に強い不安がある場合は、マンツーマン型スクールの方が続けやすい可能性があります。無料で講座を体験できるので、進め方が合うか確かめてから判断するのがおすすめです。

自走できそうならデイトラ、定期的な伴走(面談)がほしいならTechAcademyが候補になります。「詰まったときに、チャットだけで解決できそうか(あるいは自力検索が得意か)」という1点で判断してみてください。

転職保証や求人の紹介はありません。有料の転職支援コース(49,800円)では、30以上の転職カリキュラム・3回のマンツーマン面談・90日間のチャットサポートを受けられますが、企業への応募は自分で行います。求人の紹介やキャリア相談まで一括で受けたい場合は、テラキャン プログラミング(旧DMM WEBCAMP)など転職支援型のスクールも比較してください。

コースによります。Web制作・Webデザインコースは129,800円(税込)で、10万円を切るのは動画編集・Python・AIライティング(各99,800円)などの一部コースです。いずれも買い切り型で、教材は無期限で閲覧できます。最新の受講料は必ず公式サイトをご確認ください。

「デイトラが向いている」と判断したなら

まずは公式サイトでコース内容と料金を確認してください。無料で講座を体験することもできます。

デイトラ公式サイトで詳細を確認する

メンター付きで副業・スキル習得を目指したい方 → TechAcademyの評判を確認する
案件の紹介まで受けたい方 → 忍者CODEの評判を確認する
就職・転職のサポートを求めている方 → テラキャン プログラミング(旧DMM WEBCAMP)の評判を確認する
スクール全体を比較したい方 → オンラインスクール比較